キャッシングのいろいろ
とくになし
金利が高く設定されている
キャッシングを繰り返すと、金銭感覚が麻痺してしまって、トラブルに巻き込まれてしまうのではないかという不安感がありました。
金銭感覚が麻痺するかどうかは、本人次第だと思いました。きちんと返せる範囲の金額を、計画的に借りるのであれば、キャッシングというシステムは便利だと思うようになりました。
モビット アコム アットローン
~3人
40~44才
キャッシングは自動契約機などもあって、大変便利なものではありますが、手軽さゆえに、自分のお財布からお金を出すのと同じ感覚になってしまうのが怖いところです。欲しいものがあるからキャッシング、遊びに使うお金がないからキャッシング、など、あまりに手軽すぎるので、若いうちからキャッシングの癖がついてしまうのは良くないことだと思います。
キャッシングした当初の期日より早く返済した場合は、ポイントが付くとか、金利が安くなるとか、借りる側に多少なりともメリットがあれば、返済する側も期日を守るようになるのではないかと思います。限度額をなるべく低めに抑えて、若い人でもきちんと返せる範囲の金額を貸してほしいと思います。
キャッシングを利用する際は、自分の収入とよく照らし合わせることです。返済を分割にしてしまうと、負担額が少なくなって、麻痺してしまうので、翌月に一括で返せる範囲しか借りない。欲しいものは我慢する、お金がなかったら次のお給料日まで我慢です。キャッシングは簡単に借りられますが、自分のものではない、人のお金なんだということをよく心にとめておくことです。いくら借りたのか、分からなくならないように、キャッシング利用明細書をきちんと整理することも大事です。





